アルピーノ村

「美味しさと幸せは一緒」手作りの美味しさと素敵な空間で豊かな時間を奏でます。

SEASON TOPICS季節のお知らせ

1月には1月のメニューを!

 昨年11月末に収穫した庭の柿の実。レストランのデザートになりました。
同様に庭では、バラの実、朝顔の種、千両や万両の赤い実、棗の実、紫蘇やバジルの小さな種、フェンネル、キンカン、その他沢山の種子が取れました。命が次へつながります。
バラの赤い1粒の実の中に黄色い小さな種子が7~8粒。ご存じでしたか?種子の世界。不思議ワールド。種子のパワーです。
バラの赤い実と小さなヒイラギの緑は12月コースの魚と肉料理の間に供するグラニテの脇役で添えられました。 1月は松の緑でお迎えします。
陶の伊集院さんの展覧会最終日、搬出。片付け終わった会場で「お客さまも成長しているね」とポツリ。 ‘‘え’’と振り返って、次の一言「だから私も成長した」と。沁みる言葉。
そうです、アルピーノ56年も、お客様の見守りと刺激と、そしてお互いの成長で続いてきた今がある。ということ。
お互いに励ましあって、なくてはならない存在でありたいと思います。

alpino's Roots

1969年4月25日、一軒家の欧風レストランとして産声をあげたアルピーノ。

10年後にフランス料理の専門店へと成長しました。
その時、パスタのリクエストに応えて<すぱげってえ屋さん>のちにイタリア料理イルクオーレがオープン。
当時お店で人気だった手作りケーキがきっかけで<お菓子やさん>が誕生し、美味しいフランスパンが焼けるようになりました。
そして、ごはん党のリクエストから<素敵屋さん>が登場。

たくさんのお客様に育てられ、現在のアルピーノ村になりました。これからも進化し続けます。
個性あふれるアルピーノ村へどうぞお越しください。